自分たちで作った飛行機を飛ばす夢を叶える
仲間たちと鳥人間コンテストという同じ夢に向かい挑戦することで、資金や環境等といった困難を打ち破り、自分たちの手で設計・製作した飛行機を実際に飛ばせることを証明したいため。
About SOARA
私たちのミッションと歩み
Key Facts
23 名
全国13校 + 海外
2026
鳥人間コンテスト出場目標
Tokyo
Tokyo Innovation Baseを拠点に活動
About Our Name
チーム名「SOARA」は「舞い上がる」という意味の英単語である「soar」と、アルファベットの始まりで「原点」を意味する「A」を組み合わせた造語です。 日本の未来を担う中高生が空へと飛び立つチャンスを獲得し、今後の航空業界をリードする人材へと育つ最初のきっかけとなることを願って名付けられました。
Team Story
SOARAは、2025年6月に結成された日本初の高校生有志鳥人間チームです。学校の枠を越え「自分たちで飛行機を作りたい」という情熱だけで集まった仲間がスタート地点です。
現在は東京を中心に、全国13校から21名が参加し、海外からのメンバーも加わっています。多様なバックグラウンドを持つ高校生が、専門や得意分野を掛け合わせて挑戦しています。
私たちは、この挑戦を通じて2つのことを実現します。高校生でも本格的な航空機を作り、安全に飛ばせることの証明。そして、同世代・次世代がものづくりに触れるきっかけを作ること。
SOARAは、単なる機体製作チームではありません。困難でありながら最高に楽しい課題に、仲間とともに挑む若き挑戦者たちの集まりです。

Mission Detail
仲間たちと鳥人間コンテストという同じ夢に向かい挑戦することで、資金や環境等といった困難を打ち破り、自分たちの手で設計・製作した飛行機を実際に飛ばせることを証明したいため。
高校は人生の選択を左右する重要な期間なので、SOARAでの活動を通じて、年々減っている理系・ものづくり系を選ぶ仲間を増やしたいと考えているため。
Goal
鳥人間コンテスト滑空機部門で200mを達成することが、SOARAの指標です。
高校生チームが未だ突破したことのない第二の壁を超えることで、次世代の可能性を示します。
壁の分析(サマリー)

目標を設定した具体的理由
・高校生記録153mを上回るためには、揚抗比・安定性・操縦技術の両立が不可欠。
・東京を拠点に、経験豊富な大学・社会人チームと連携し、設計と製作の質を向上可。
Timeline
代表・入山が学校で出場することも検討しましたが、諸事情が重なり実現しませんでした。しかし「自分たちで飛行機を作りたい」という夢を諦められず、学校の枠を超えた有志チームとして挑戦することを決意。
ブランディング担当の野村、主任設計の中嶋と出会い、3人でSOARAを正式に結成。学校の枠を超えた高校生有志チームとして、資金・場所・人材全てを自分たちで確保する道を選ぶ。
代表・入山がアメリカのサマープログラムに参加。鳥人間コンテストを紹介したところ大きな反響があり、アメリカからもメンバーが加入。
TiB FAB様のご支援により、試作や部品製作のための作業場所が決定。琵琶湖への第一歩を踏み出す。
本番機の詳細設計を開始。機体設計だけでなく、製作工程の計画や資金調達活動も本格化。
スポンサー募集を本格的に開始。東京理科大学鳥人間サークル鳥科様とのパートナーシップも確立。
Uniqueness
SOARAは、他の鳥人間チームと比較し、2つの独自性を持っています。
複数校から有志が集まる高校生チームとして日本初の形態。部活の制約に縛られず、情熱と多様な知を結集。
フライトだけでなく製作過程を発信。技術力の可視化と次世代の挑戦を促す。