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TEAM SOARA

高校生有志鳥人間チーム SOARA

学校も国境も越えて集まった高校生チームが、鳥人間コンテストで200mの滑空に挑みます。

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Contact

Mail: soara.hpa@gmail.com

Base: Tokyo, Japan

活動時間: 平日 17:00-21:00 / 週末 10:00-18:00

© Soara 2025. All rights reserved.

ミッションサポートについて

About SOARA

About SOARA

私たちのミッションと歩み

Key Facts

23 名

全国13校 + 海外

2026

鳥人間コンテスト出場目標

Tokyo

Tokyo Innovation Baseを拠点に活動

About Our Name

SOARAという名前

チーム名「SOARA」は「舞い上がる」という意味の英単語である「soar」と、アルファベットの始まりで「原点」を意味する「A」を組み合わせた造語です。 日本の未来を担う中高生が空へと飛び立つチャンスを獲得し、今後の航空業界をリードする人材へと育つ最初のきっかけとなることを願って名付けられました。

Team Story

SOARAとは

SOARAは、2025年6月に結成された日本初の高校生有志鳥人間チームです。学校の枠を越え「自分たちで飛行機を作りたい」という情熱だけで集まった仲間がスタート地点です。

現在は東京を中心に、全国13校から21名が参加し、海外からのメンバーも加わっています。多様なバックグラウンドを持つ高校生が、専門や得意分野を掛け合わせて挑戦しています。

私たちは、この挑戦を通じて2つのことを実現します。高校生でも本格的な航空機を作り、安全に飛ばせることの証明。そして、同世代・次世代がものづくりに触れるきっかけを作ること。

SOARAは、単なる機体製作チームではありません。困難でありながら最高に楽しい課題に、仲間とともに挑む若き挑戦者たちの集まりです。

もっと詳しく→メンバーを見る
SOARAチーム集合写真

Mission Detail

2つの目標

Mission 01

自分たちで作った飛行機を飛ばす夢を叶える

仲間たちと鳥人間コンテストという同じ夢に向かい挑戦することで、資金や環境等といった困難を打ち破り、自分たちの手で設計・製作した飛行機を実際に飛ばせることを証明したいため。

Mission 02

ものづくりの面白さを同世代・次世代に伝える

高校は人生の選択を左右する重要な期間なので、SOARAでの活動を通じて、年々減っている理系・ものづくり系を選ぶ仲間を増やしたいと考えているため。

Goal

2026年7月、琵琶湖で200mの滑空を実現する

鳥人間コンテスト滑空機部門で200mを記録することが、SOARAの指標です。高校生チームが未だ突破したことのない第二の壁を超えることで、次世代の可能性を示します。

壁の分析(サマリー)

過去25年の記録から壁の位置と要因を分析し、ギャップ頻度とサイズを可視化しました。
距離レンジ別のギャップ分析

目標を設定した具体的理由

・高校生記録153mを上回るためには、揚抗比・安定性・操縦技術の両立が不可欠です。・経験豊富な大学・社会人チームが多く位置する東京を拠点に先輩方から学び、より安全で高性能な機体を目指します。

機体SOARA-X3を見る応援・協賛について

Timeline

これまでの歩み

2025.04

有志チーム結成の決意

代表・入山が学校で出場することも検討しましたが、諸事情が重なり実現しませんでした。しかし「自分たちで飛行機を作りたい」という夢を諦められず、学校の枠を超えた有志チームとして挑戦することを決意。

2025.06

SOARAチーム結成

ブランディング担当の野村、主任設計の中嶋と出会い、3人でSOARAを正式に結成。学校の枠を超えた高校生有志チームとして、資金・場所・人材全てを自分たちで確保する道を選ぶ。

2025.07

世界との繋がり

代表・入山がアメリカのサマープログラムに参加。鳥人間コンテストを紹介したところ大きな反響があり、アメリカからもメンバーが加入。

2025.09

活動拠点の確保

TiB FAB様のご支援により、試作や部品製作のための作業場所が決定。琵琶湖への第一歩を踏み出す。

2025.10

本番機設計開始

本番機の詳細設計を開始。機体設計だけでなく、製作工程の計画や資金調達活動も本格化。

2025.11

スポンサー募集開始

スポンサー募集を本格的に開始。東京理科大学鳥人間サークル鳥科様とのパートナーシップも確立。

Uniqueness

SOARAの独自性

SOARAは他の鳥人間チームと比較し、2つの独自性を持っていると考えています。

学校の枠を超えた有志チーム

複数校から有志が集まる高校生チームとして日本初の形態をとっています。既存の組織にありがちな制約に縛られず、情熱と多様な知を結集できます。

「見える化」へのこだわり

フライトだけでなく製作過程を積極的に発信することで、技術力の可視化と次世代の挑戦者が生まれやすい環境を作ります。